安曇野市リモートワーカー育成支援事業に携わって2年目。
このところ、
安曇野での今年一年の仕事を、あらためて振り返っていました。
安曇野市テレワークセンターの運営と日々の仕事
7月にテレワークセンターがオープンしてから、
スタッフの勤務管理や運営のサポート、
どうしたら利用しやすいセンターになるかな?を考えてきました。
お声がけいただいて、この事業に参加した令和6年から引き続いて、
この事業でのイベントやセミナーのサポートも関わりました。
たくさんの方が参加したセミナーやイベント。
その都度、自分の中での反省点も多々。
みんなになって有意義な時間になっていたら嬉しい。
はじめての事業者訪問と役割の変化
この事業の中での事業者訪問も担当。
いろんな事業者さんに、安曇野のワーカーさんのことを知ってほしい。
活用してほしい。と思いながらの活動。
最初はとても緊張して、何を話したらいいのか迷うこともあったけれど、
少しずつ、自分の役割を考えながら動けるようになった気がします。
ここは、次年度への課題。
事業者さんとワーカーをつなぐお仕事を、新たに企業担当になったスタッフと共に、
令和8年度は、より積極的に動いていきたいと思います。
広報と発信の仕事
広報チームのリーダーとして、
SNSの運用やWebディレクションにも関わりました。
SNS運用の経験がない中、手探りではありましたが、スタッフの力を借りながら、
やってくることができました。
チームで動くということ、発信すること、伝えることの難しさ、
難しさとやりがいの両方を感じた時間でした。
忙しさの中で感じたこと
気づけば、関わることや担当させていただく業務が、
少しずつ増えていった1年。
夏から秋にかけては、ぐっと忙しくなって、
息子が学校に行けないタイミングとも重なり、
正直、大変だなと思うこともありました。
この1年で得たもの
振り返ってみると、
自分が前に出るというより、
「誰かと誰かをつなぐ」
「事業者とワーカーをつなぐ」
そんな役割が多かった1年だったと思います。
もどかしさを感じることもあったけれど、
頼ってもらえたことや、
場がうまく回ったときの達成感は、
自分の中に、くっきりと残っています。
- SNS運用の経験
- Webディレクションの経験
- セミナーサポート
- ライターとしての経験
- 仕事依頼する側の経験
1年間、たくさんのことを経験させていただきました。
やりがいと学びの多い安曇野の事業。
令和8年度も継続して、関わらせていただきます。
私にできることをできる限り。
がんばります。